Jun/2008-Jul/2012 (Log of e-PAD)

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ご無沙汰しております 投稿者:kotaro 投稿日:2012/07/12(Thu) 21:53 No.209 [返信]
浮世は憂しとやり過ごしつつ、なんとか生きておりまする。
850クーペのシートの切れた糸を縫い結んで
しゃきっとしてもらいました。

Re: ご無沙汰しております 投稿者:inagaki 投稿日:2012/07/27(Fri) 07:43 No.210
kotaroさん
ごぶさたしております。こちらも何とか。
なんだか世は慌しいですが。850クーペもお元気ですか。何よりですね。

再開 投稿者:inagaki 投稿日:2010/08/06(Fri) 02:42 No.208 [返信]
しばらく書き込みがなく、自動でロックされた状態でしたが、再開します。
ま、相変わらずのんびりペースでしょうけど。

旧サーバの書き込みから・・・ 投稿者:inagaki 投稿日:2009/01/26(Mon) 00:26 No.204 [返信]
旧サーバの書き込みから、約1年分の書き込みを新しい掲示板に移設しました。

掲示板システムの変更(YY-BBS→e-PAD)により、文字色が操作できなくなったため、文字色のデータは失われています。

更に古い書き込みはPreviousページをご参照ください。

あけましておめでとうございます 投稿者:inagaki 投稿日:2009/01/01(Thu) 08:45:19 No.198 Home [返信]
世の中の状況はともかく、あたりまえですが年は無事明けたようです。
皆様、あけましておめでとうございます。
相変わらずマイペースでやってゆきますのでよろしくお付き合いの程お願い致します。

風邪ひき 投稿者:kotaro 投稿日:2008/11/22(Sat) 13:19 No.193 Home [返信]
随分急に冷えるようになりました。
とは別の原因で体調を落としています。

ところで群馬のTipoも冬タイヤに代えて元気に走っているようですね。

Re: 風邪ひき 投稿者:inagaki 投稿日:2008/12/01(Mon) 23:23 No.194 Home
返信遅くなりました。
いつもありがとうございます。

11月は急に冷えましたからね。
富士山もほんの1~2週間で真っ白でしたから。

体調は戻られましたか?

9月の終わり 投稿者:kotaro 投稿日:2008/09/30(Tue) 12:30 No.191 Home [返信]
月初に休みをとり、北海道までのんびり汽車旅してきました。
ブログの方に少し書いています。
夏はガソリンが高かったけどこのところ落ち着いていますね。
廃業したところも多かったけどいま残っているところは
何となく信用できるような気がします。

ところで例のTipoのオーナーさんは鬱と薬で随分弱られて
いるような感じです。
現代の避けて通れない病いの一つなのでしょうかね。

Re: 9月の終わり 投稿者:inagaki 投稿日:2008/10/15(Wed) 00:23 No.192 Home
Kotaroさん、いつもありがとうございます。
汽車旅、いいですね。私も仕事の合間にプチ汽車旅、やることがあります。といっても、行動範囲は東京近郊圏に限られるわけですが。

いまどきは近郊圏といっても、端っこまでしっかり通勤圏。(関西でも同じですけどね)昔よりは慌しいですが、まぁその辺は気分次第で、という訳で。
といっても長距離の汽車旅もいいなぁ。なかなか機会ないですけど。

残暑お見舞い 投稿者:kotaro 投稿日:2008/08/11(Mon) 02:04 No.188 Home [返信]
もう盆休みですがいかがお過ごしでしょうか。
先々月くらいにちょっと九州に帰って久しぶりに
門司の自動車屋さんを覗いてきました。

旧車で泊りがけのイベントツーリングは
珍しくなくなりました。
これが普通に定着するのか、その前に
車が衰退して消えていくのか、自分の寿命と
かけっこです。

Re: 残暑お見舞い 投稿者:inagaki 投稿日:2008/08/15(Fri) 22:27 No.189 Home
kotaroさん、ご無沙汰しております。
お暑いですね。

旧車、私はすっかり縁がなくなってしまって・・・(苦笑)
今週、家内の実家のある大阪・堺までAstraで出かけてきました。(その様子はまたアップしようと思っておりますが)500kmという距離を走ってみると、まぁ疲れますけど、じっくりとクルマに乗る時間が取れて、楽しさを少し思い出したような気がします。家の事情や燃料の価格など制約も大きいですが、乗ればナンボということもまたしかり、ということを再確認いたしました。

全日空A380を発注へ 投稿者:inagaki 投稿日:2008/07/11(Fri) 00:32 No.187 Home [返信]
だそうです。

http://www2g.biglobe.ne.jp/~aviation/a380ana.html

ハブステアのレーサー 投稿者:inagaki 投稿日:2008/06/14(Sat) 18:53 No.178 Home [返信]
北九州でハブステアのレーサーを作っている工場を見つけました。

ヒガシエンジニアリング
http://1higashiengineering.seesaa.net/

ま、それだけ。

Re: ハブステアのレーサー 投稿者:inagaki 投稿日:2008/06/21(Sat) 10:11 No.181 Home
ここのHE08というレーサーのフロントサスって、昔elfのGPレーサーが走っていた時代に私も考えていたのと同じような形なんですね。(当時、elfのレーサーは、ストラット風のシングルリーディングアームだったんですが、私は、アームが2本の方がいいんじゃないか、と思っていたんですね)

世の中、同じようなことを考える人もいるものですね。
それを形にして、レースに参戦しているなんて敬服します。

Re: ハブステアのレーサー 投稿者:「い」 投稿日:2008/06/23(Mon) 21:10 No.182 Home
elf Moto の開発過程ちうのは,ちょうど時代の転換期にまたがっていたあたりが,設計の迷走に繋がったのだと思いますな.

と申しますのは,初期のダブルリーディングアームを持った70年代末 elf Moto の時代は,旋回力はキャンバスラストにほぼ全てを依存するバイアス構造タイア (特にフロント) の強度が限界に達していた頃でして,それなればこそ,「低重心,ホイールストロークに伴うキャスター変化少,アンチダイヴ,アンチスクワットジオメトリ」が指向されておったわけですな.
これつまり全て,F タイアに掛る荷重を穏やかにするのに都合が宜しいわけであります.

# 理屈は措いても,70年代末の,特に大排気量車に乗ってみますと,この限界は顕著でして,フロント周りは強度も剛性も余裕が無く,ちょっと滑っただけでも容易に車体の安定を喪いますな.

それが80年代以降になりますと,R タイアから始まったラジアル化の流れが F にも及びまして,タイヤは飛躍的な耐荷重性を手に入れるようになります.そうなるとむしろ,ターンイン時には意識的にピッチングを起させ,一気にノーズダイヴさせてフロント荷重を高め,キャンバ角より舵角を大きくとってコーナリングフォースを発生させるような走り方になって来たのでございます.

# 当時のロードバイクでも,ラジアル対応の車種に乗ってみると,たった数年違いですが差は歴然で,少しばかり前が滑ったくらいでは全然怖くなくなっております.

となれば初期 elf Moto にあるようなダブルリーディングアームでは却って不利なわけでして,ジオメトリコントロールの面では退歩したように見えるシングルリーディングアーム+ストラットの形式が,都合が宜しかったわけでありますね.

Re: ハブステアのレーサー 投稿者:inagaki 投稿日:2008/06/24(Tue) 00:54 No.183 Home
そうですねぇ。
ジオメトリーをコントロールする必要が薄れちゃいましたからね。
1986年のelf3では、タイアはクロスプライでしたが、翌年のelf4ではラジアル。NSRとかYZRなんかは、アルミの極太フレームになって剛性を確保する方向でしたから、このあたり、あるいはそのちょっと前あたりから、もう既にジオメトリーをコントロールするために変なフロントサスを使う意味がなくなっていたのかもしれません。
そう考えると、elf3以降ではジオメトリーよりはフロント周りの剛性確保に重点を置いていたのでしょうかね。

Re: ハブステアのレーサー 投稿者:「い」 投稿日:2008/06/24(Tue) 12:25 No.184 Home
上掲の HE08は,状況因子を限定した実験と言うことでレースなのだと思いますが,現在この技術を量産車に使うとすると,スポーツモーターサイクルよりも,スモールバイクや中小スクータなどが向くのではないかと思ったりもします.

もちろんそれは,スモールバイクや中小スクータは,フロントタイアの強度マージンがあまりないことや,乗車姿勢の点でピッチングに弱いこと,また小径ホイール故の自己復元力が期待出来ぬため,精密なジオメトリコントロールが効果的であろうからで,今の中大バイクなら,フロントがグリップを喪っても,かなりの程度までリカバリできますが,スクータなどはそうは行きませぬからね.

# 複合素材のセンターモノコックから直接生やしたダイキャスト R アームにホイール・イン・モーター駆動部と回生クラッチを一体化,F サスはダブルリーディングにステアリング・バイ・ワイヤの未来型 Vespa…なんてのを夢想すると,ちと萌えますがのぅ.

Re: ハブステアのレーサー 投稿者:inagaki 投稿日:2008/06/24(Tue) 19:47 No.185 Home
私思うに、小さいものよりも、むしろ大型のスクータの方が向くように思いますがいかがでしょうかね。
重い車重、ヤワなフレーム、小径タイア、低重心でツアラー志向ですからね。

AKIRAのバイクみたいな感じなんだろうか(笑)

Re: ハブステアのレーサー 投稿者:「い」 投稿日:2008/06/24(Tue) 21:18 No.186 Home
確かに所謂ビグスクでも要件は似ておりますから,ハブステアの技術適合性は良いかも知れませぬ.
実際,イマドキのビグスクの足回りやフレームを見ますに,まことに貧相と言うか「あんなもんで大丈夫か」という感じは致しますでなぁ.

F1の分裂?? 投稿者:inagaki 投稿日:2008/06/17(Tue) 22:49 No.180 Home [返信]
F1界のボス「F1の分裂もありうる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000113-ism-moto

これって、昔からの政争ですよね。
何をいまさら。