投稿者「inagaki」のアーカイブ

台風18号

いやはや、今年は台風がたくさん来る年です。
今回の18号のために、このサーバをおいてある我が家は停電し、サーバも停止してしまいました。
先ほど復旧しましたが、今回のは凄かった。横殴り状態の雨と風。街中には飛んでしまった看板、瓦、壁、倒木・・・信号もところどころで曲がってしまっていました。
近所の交差点では(停電で信号も動いていなかったので)警察が出て手信号で交通整理をしていました。ま、なんとか明日は平常どおり・・・と行くといいのですがね。

Punto HGT vol.2 カーナビ取り付けました

 カーナビなんてものを取り付けてみました。(画像が多くて重たいですが・・・)



ご注意

 ご自分でクルマの改造・修理を行う場合、あくまでも自己責任で行ってください。このサイトに載っているのと同じ方法で取付・配線をしたのにうまくいかない、とかクルマが壊れたといったことが生じても、いかなる保証もいたしませんのでご了承ください。差し出がましいようですが、いじるのがクルマの電気系統ですので、万が一不具合があった場合には故障はおろか交通事故になりかねません。カーナビやオーディオの取付自体、電気配線の知識・経験があればそれほど難しいものではありませんが、取り説を見てもよくわからない、と言う方は迷わず業者にお金を払って行う方が無難です。


 まず、準備するもの

・カーナビ(笑) KENWOOD GZ-770 (Yahoo!オークションにてGET)

 こんな感じで取り付けてあります。この機種については、Invigorating VTEC~Takeshi’s House~さんが非常に詳しく、参考になります。メーカサイトはこちら


 インダッシュタイプなので、収納するとすっきりです。


・Haynesのマニュアル こちらの記事参照
・ヒューズ (ミニ平型ヒューズ。予備を入手しておいたほうがいいでしょう)
・取付キット (今回はオートバックスでマツダ用(1DIN)のものを購入。1DINサイズの角穴に枠をはめ込むタイプ。たいていマツダ用1DINのキットは欧州車汎用とたいてい同じ。もちろんPuntoの場合も同じ)
・配線用コード、ラジオのアンテナの分岐・延長コード、分岐タップ少々、テスタ、六角レンチ(ボールポイント)、+、-ドライバ、その他工具
・あとはできるだけ周到な下調べ(重要)

 まずはバッテリの(-)極を外します。電気周りをいじる時の基本です。安全のためと故障の防止です。

 フェイシア、インパネの分解。Haynesのマニュアルやプン造さんぶるぶるプントさんの記事を参考に。エアコンの吹き出し口を外す時(下側2カ所)には工具が入りにくく、見づらい位置にネジがあります。ボールポイントの六角レンチが便利

 センタのフェイシア、エアコンの吹き出しは外さないと配線が通せないと思います。

 今回は、現在ナビが収まっているところに取り付けてあったヘッドユニットを下に移しました。ダミーの小物入れを外し、1DINの取付キットをはめこみんで配線します。

 元々この部分も1DINの角穴が開いているので、取付後の違和感はありません。この位置の方が、夜にフロントウィンドウへの表示の写り込みがなくてよさそうです。

 クルマ側からオーディオまでの配線は延長しませんでしたが、今回はオーディオからナビまでの電源線(バッテリ、イルミ、アクセサリ)を約30~40cm延長しました。こいつは機種毎に付属のハーネスが異なると思いますので、現物合わせで必要に応じて行えばいいでしょう。細かい配線方法などについては、あえて解説しません。取り付ける機器の取り説を参照したほうがいいでしょう。

 あと、ラジオのアンテナ線は分岐・延長する必要があり、オートバックスで分岐用の線を購入・取り付けしました。

 GPSのアンテナ線、車速パルス線、バックセンサ線はインパネの裏側を通してヒューズボックスまで通します(黄色)。GPSのアンテナ線は更にダッシュボードの端、Aピラーのモール(ここにエアバッグが入っている場合は必ずフロントウィンドウ側を通すようにしないと、万が一の時にエアバッグが正常に作動しないと思いますので注意)、天井の内張りとフロントウィンドウの間を通しました。配線は隙間に押し込んであります。

 GPSのアンテナは図のように純正ミラーとワイドミラーでクッションを噛ませたステーを固定して取り付けます。ステーは汎用の板状のステー(薄手の汎用のステー)、クッションは100円ショップで買ってきたすべり止めシート(塩ビ)を巻いてインシュロックで固定してあります。

 写真ではこのようになります。

 車速パルス、リバース信号は共に図示のコネクタから取ります。

 車速は赤レバーのついた青いコネクタ(20pin)の7番ピンです。

 リバース信号は紫レバーのついた黒いコネクタの8番ピンです。

 最後にフェイシア、インパネなどを元に戻し、配線を整理(といってもまとめて隙間につっこむ・・・可動部に注意しながら)します。

 いよいよ通電です。バッテリの(-)端子を接続、スイッチオン。
 オーディオのヒューズ(ヒューズボックス)は7.5Aですが、今回の場合は容量不足のようで、20Aに変えました。(試運転したらヒューズが切れたので・笑)

 今回、初めて自分のクルマにナビをつけましたが、あればあったで便利なものですね。ただ、運転中に画面をじ~っと眺めて前方確認が疎かにならないようにしないと・・・あと、運転中に操作するのは道路交通法違反です(2004年6月改正で更に厳しく・・・)ご注意を・・・

更新しました

Puntoにカーナビを取り付けました。取付記をアップしました。
→Automobileへどうぞ

天気の比較的悪い日に狙いを付けて取り付けましたが、タダでさえ暑い今年の夏ですから、とっても暑くてバテバテになりながらの作業でした。

同時に、カーナビ取付などに当たって参考にさせていただいたサイトをリンクしました。
→LInksにどうぞ

今回、ナビの件では、厚かましいメールでの問い合わせに快くご回答をいただいたり、リンクさせていただいたサイト以外にも海外、国内を含めていろんなサイトを参考にさせていただきました。
ネット人口がこれだけ増えてきて、一部ではレベルの低下(ま、いろんな意味でね)が指摘されていますが、捨てたものでもないような・・・気もしますね。

三菱自動車?

 燃えるだの、欠陥だのと連日たたかれている三菱自動車。
 ま、たしかに報道が本当ならば、結構ひどい話のような気もします・・・が、三菱車だけが危ないのか?他のメーカの車はどうなのか・・・?
 この辺は全く報道されないのでわからないんですけれど。

 自動車の多くはガソリンを積んで、燃やしながら走っています。燃料が漏れたりすれば火災の危険は常にあります。もちろん、メーカの責任の部分もあります。ユーザの責任の部分も当然あります。前者を追及するのもいいのですが、後者は・・・・はて?

 昔聞いた名言。「イタ車を壊す奴は、国産車も壊す」
 機械ですから、壊さないようにする、壊れたら直す、というのが必要。メカに自信がなければ専門家へ。お金を払いたくなければ自分で覚えて面倒を見る。どっちもやりたくないって人は・・・・・・う~む。