投稿者「inagaki」のアーカイブ

Punto HGT その2



で、後ろ姿がこちら。

乗った感じはまだまだ様子見といったところ。
中古で購入したのですが、走行距離も3500km位なので、まだまだ慣らしです。

私自身もちょっとずつ慣れていきたいと思います。

Punto HGT その1



で、ウチにやってきたのがこいつ。
Punto HGT ABARTH。マニュアルミッションのクルマを探したらこれになっちゃいました。
ホントは、1.2〜1.5Lの5ドアのマニュアルミッションのクルマが良かったんですがね。

ま、何でもかんでもついているクルマです。
エアバッグ(運転席、助手席、サイド、頭部)、ABSはもちろん、ドライブコンピュータ、TCS、CDチェンジャ、さらにはサブウーハまで。パワステは電動だし、キーレスエントリ兼セキュリティシステムまで。電装品の嵐です。

BMW 525i



で、Tipoの次に乗るクルマを物色している間、借りていたクルマがこれ。
代車ではありますが、自分で乗り回すクルマとしては初めてのBMW。
昔、スーパーカーブームの時にあこがれたBMWです。で、ちょっと期待したのですが・・・

18万kmも走行していたこいつ、アイドリングで不整脈があるし、内装も結構劣化が激しいし、なんちゃってACシュニッツァー仕様(つまりは外装だけってこと)だし、ヘッドライトは点かないことがあるし、でかいし(これは必ずしもマイナスではないかも)・・・とネガばかり見えたのはあるんですが、80km/h以上のクルージングでは、地面に貼りつくような感じで、快適でした。もっとも、それ以下だとどんくさいだけでしたが。

(状態があまり良くなかったからで、このクルマのポテンシャルがそうだ、というわけではないのかも知れませんが)燃費もそこそこよかったし。レギュラガソリンだし。でも、私は嫌いだな。この世界は。陰気で。(BMWファンの方、失礼)

Tipo16V その2




ついでに後ろ姿も載せておきましょう。

いやぁ、この無駄のないスタイル。80年代の名作と思いますね。90年代以降のクルマには望むべくもない。ま、それが時代の流れといえばそれまでなんですが。

Tipo16V その1



2003年08月02日、2年と少々連れ合ったTipo16Vとお別れしました。

寂しいものはありますが、11年という車齢と11万kmの走行距離、日常の足として乗る必要性、何台もクルマを所有しているわけにはいかないなどの事情によって手放すことを決断しました。結局、DGTから数えて8年ほどTipoとつき合ってきたわけですが、内外装のセンスの良さ、意外なタフさにはいつも感心させられました。

ま、周りには「何がいいの?」とは言われっぱなしでしたが(笑)