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ワイパー交換


昨年の12月、車検の際に指摘されていたワイパーですが、拭きが悪くなってきたので交換しました。前回まで使用していたChampionのEASY VISIONは、市場には在庫しか残っていない(供給がなくなっちゃったのか?)ようで今回はBoschのAERO TWINにしました。Yahoo!ショッピングにて調達。3,320円也(送料別)


運転席側がL600mmのAP24U
助手席側がL400mmのAP16U

Bosch製品も、流通しているものは意外とドイツ製が少ないのですが、今回のものはセルビア製。


まあ、きれいに拭くようになりました。

さくらさくら

今年の拙宅脇の桜。(2020/4/2)
散り始めているのもあるのですが、ようやく満開になった感じ。
既に葉桜となった木もちらほらある状況ですが、ここの木は下に川が流れていて、風が通るために木が気温低めと判定するのかどうかは分かりませんが花が遅いように思います。おかげで4月になっても桜の花を拝むことができました。
って、もう半月以上経っちゃいました。新型コロナウィルス感染症云々のこともあって、投稿が遅れました、ということで言い訳しておきましょう。






今年は、満開の数日前に雪が降り(2020/3/29)そこそこ積もってしまいました。翌日には溶けちゃいましたが。





クルマもこの通り。調子は・・・まずまず。問題なし。

リア側のテールランプ類のバルブを交換




リア側のテールランプ類のバルブを交換しました。
ターンシグナルランプのオレンジ色塗装が劣化しているように見えたので交換です。
Koito製のバルブをSA江田にて調達しました。

今回は以下のバルブを交換(もちろん左右とも)
スモールランプ/ブレーキランプ 12V 21/5W
ターンシグナルランプ 12V 21W
バックランプ 12V 21W

今回交換しませんでしたが、リアフォグランプも12V 21W(バックランプと同じ)でした。
今回外したバックランプのうち1個は、まだ問題なく点灯していたので、右側のリアフォグランプのソケットに入れて予備としました。(右側は配線が切ってあって点灯しない)





これらが今まで装着していたバルブ。ハンガリー製のOsram製品。ターンシグナルランプの表面はやはりぼろぼろ。よく車検にも通ったものです。まあ、ギリギリ通過したと考えて今後のためにも交換というのが正しい判断でしょう。

車検


我がLutecia、11年目の車検です。
今回も特に大きな整備も必要なく、実施したのは以下の程度。

・クーラントの交換
・プラグ(4本)の交換
・+αで細かいこと数点

あと、バッテリーが弱っているので交換推奨という程度。
バッテリーは診断したけどそろそろ寿命、ということなので、即交換。
バッテリーだけは自己調達で自分で交換しました。



純正と思わしき(VARTA製)のバッテリーは、65Ahのもの、278W×175D×175Hの寸法。

今回調達したのは、やはりYahoo!ショッピングにて。ドイツ製だそうです。
VARTA E38 74Ah(BOSCH SLX-7H パナソニック 71-28L と 互換)約14,000円也(税別)
ちなみに、BOSCHのサイトの適合表では、PSIN-5K/SLX-5K(50Ah)またはPSIN-6C/SLX-6C/BLE-60-L2(62Ah)が掲載されていますが、こいつらは高さが190mmあってバッテリーカバーとその上のインテーク関係の部品(ダンピングボックス)がうまく取りつきません。PSIN-7Hだったら純正と同寸なんですけどね。



バッテリーは13mmのボルトで固定されています。ソケット+エクステンションかT字レンチ(かボックスレンチ)が必要。
あと、電極自体とその上に載っている端子類の着脱に8mmと10mmのメガネレンチかスパナと10mmのボックスが必要です。
ま、工具さえあれば問題ありません。簡単簡単。(持っていたはずのエクステンションが見当たらず、急遽購入する羽目になりましたが)
(バッテリーは重量物なので、腰に注意ですが)

ワイパーは、フロント側は4月に交換しているし、まあ、これは消耗品だから拭きが悪くなったら交換することにして、これでまたしばらく安心して乗れそうです。

車検時の走行距離:67,035km (バッテリー交換時は67,066km)

ヘッドライトのバルブ交換

ヘッドライトのバルブが切れました。こういうトラブルははぜか困ってから気づくものです。
バルブが切れたら交換しないといけません。




写真を撮影した時には既に昼前、日も高くなってよく見えませんが、ロービームが両側点灯しております。

しかし、ヘッドライトのバルブ交換ごときでこんなに手間取るとは。延べ2日ほど云々と考え、やっとなんとか自力交換ができました。
なぜかというと、ヘッドライトユニットの後方にとにかく隙間がないのです。まず手が入らない。覗こうにも隙間を小さくしている補器類やチューブ類、果てはボンネットまで邪魔です。
ユーザーマニュアル見ると、ヘッドライトユニット外して交換しろ、とあるのでこれは故意犯ですな。何を考えて設計しているのやら>Renault

同様の作業は3年ほど前にやはり自分でやっているはずなのですが、やり方はすっかり忘却の彼方にあり、というところが情けないものです。いかに普段クルマを弄らなくなったかということなのかもしれません。

で、悩んだ結果、取り出したるはスマートフォン。隙間に突っ込んで写真を撮ると。いや、便利な世の中になったものです。



こっちが右側のユニットの背面



こっちが左側のユニットの背面。

これで固定のレバーの位置も把握でき、組みあがりの確認もできました。

また、重宝したのがダイソーで売っていた作業グローブ。ゴム引き、薄手のものですが滑らず、隙間に突っ込んだ手も保護してくれます。

まあ、なんとか交換も完了して夜間も乗り出せるようになりました。
12月に控える車検まではトラブルフリーでぜひ、と思いたい。



今回使ったバルブはこれ。コーナンで売っていたLIFELEXブランドのもの。購入した店舗ではH7のハロゲンバルブはこれしかありませんでした。(H4とかH1なんかもこのブランドしかなかった)まあ、新車搭載がすでにHIDなんか通り越してLED全盛ですからね。ハロゲンランプなんぞ2周遅れくらいということか。実売価格800円弱というのが幸い。(これで寿命が極端に短かったらキツイなあ。交換作業が。)

走行距離 66,638km