
2001年式の我がPunto、初のドック入りです。
といってもトラブルではありません。残念でした(笑)
車検です。早いものです。

2001年式の我がPunto、初のドック入りです。
といってもトラブルではありません。残念でした(笑)
車検です。早いものです。

さて、交換したタイアは昨日も書いたようにP7です。
第一印象としては、静かなタイアだなぁ、という感じです。
もっとも、交換前のP6000は山はあるけれども、クラックが出ちゃっていて、いかにも硬化していそうな感じでしたから、一概に言えないかもしれませんが。まだ、写真のように交換してから全然走っていないので、もう一皮むけるくらい走らないと本来の性能は出ていないと思います。新しいタイア、これからが楽しみだなぁ・・・
タイアですが、私はピレリのタイアが好きなんですよね・・・堅すぎず、柔らかすぎず、またウェットでも安心感がある、という感じが好きなんです。思えば、FFジェミニに乗っていた頃、P4(時代を感じる・・・笑)を初めて使ってウェット路面での安心感を感じて、以来、Tipo DGTにはP2000、Tipo 16VにはP5000 DRAGOを使ってきました。共通するのは自然なグリップであり、かつウェット路面の安心感でした。今まで使っていたP6000もウェット路面でもいい感じでした。
ピレリのタイア以外では、BSとかトーヨーとかミシュランのタイアも使ったことはあるのですが、BSのタイアの後にピレリに変えると、前述の感じが戻ってきたような気がして、また買うときはピレリになっちゃうんですよね。(国産のタイアは往々にして硬質感に欠ける、と思いますね。また、ミシュランですが、MXEを使ったことがありますが、なんとなく硬質感はあるけど、逆に柔軟さに欠けるような気がして感じが合いませんでしたね・・・)
ま、以上は全くもって好みの領分以上の何者でもない、と言えばそれまでなんですが・・・
交換時の走行距離:19300kmでした(←こいつは備忘録代わり)
カーナビなんてものを取り付けてみました。(画像が多くて重たいですが・・・)
まず、準備するもの
・カーナビ(笑) KENWOOD GZ-770 (Yahoo!オークションにてGET)
こんな感じで取り付けてあります。この機種については、Invigorating VTEC~Takeshi’s House~さんが非常に詳しく、参考になります。メーカサイトはこちら。
インダッシュタイプなので、収納するとすっきりです。
・Haynesのマニュアル こちらの記事参照
・ヒューズ (ミニ平型ヒューズ。予備を入手しておいたほうがいいでしょう)
・取付キット (今回はオートバックスでマツダ用(1DIN)のものを購入。1DINサイズの角穴に枠をはめ込むタイプ。たいていマツダ用1DINのキットは欧州車汎用とたいてい同じ。もちろんPuntoの場合も同じ)
・配線用コード、ラジオのアンテナの分岐・延長コード、分岐タップ少々、テスタ、六角レンチ(ボールポイント)、+、-ドライバ、その他工具
・あとはできるだけ周到な下調べ(重要)
まずはバッテリの(-)極を外します。電気周りをいじる時の基本です。安全のためと故障の防止です。
フェイシア、インパネの分解。Haynesのマニュアルやプン造さん、ぶるぶるプントさんの記事を参考に。エアコンの吹き出し口を外す時(下側2カ所)には工具が入りにくく、見づらい位置にネジがあります。ボールポイントの六角レンチが便利
センタのフェイシア、エアコンの吹き出しは外さないと配線が通せないと思います。
今回は、現在ナビが収まっているところに取り付けてあったヘッドユニットを下に移しました。ダミーの小物入れを外し、1DINの取付キットをはめこみんで配線します。

元々この部分も1DINの角穴が開いているので、取付後の違和感はありません。この位置の方が、夜にフロントウィンドウへの表示の写り込みがなくてよさそうです。
クルマ側からオーディオまでの配線は延長しませんでしたが、今回はオーディオからナビまでの電源線(バッテリ、イルミ、アクセサリ)を約30~40cm延長しました。こいつは機種毎に付属のハーネスが異なると思いますので、現物合わせで必要に応じて行えばいいでしょう。細かい配線方法などについては、あえて解説しません。取り付ける機器の取り説を参照したほうがいいでしょう。
あと、ラジオのアンテナ線は分岐・延長する必要があり、オートバックスで分岐用の線を購入・取り付けしました。

GPSのアンテナ線、車速パルス線、バックセンサ線はインパネの裏側を通してヒューズボックスまで通します(黄色)。GPSのアンテナ線は更にダッシュボードの端、Aピラーのモール(ここにエアバッグが入っている場合は必ずフロントウィンドウ側を通すようにしないと、万が一の時にエアバッグが正常に作動しないと思いますので注意)、天井の内張りとフロントウィンドウの間を通しました。配線は隙間に押し込んであります。

GPSのアンテナは図のように純正ミラーとワイドミラーでクッションを噛ませたステーを固定して取り付けます。ステーは汎用の板状のステー(薄手の汎用のステー)、クッションは100円ショップで買ってきたすべり止めシート(塩ビ)を巻いてインシュロックで固定してあります。

写真ではこのようになります。

車速パルス、リバース信号は共に図示のコネクタから取ります。

車速は赤レバーのついた青いコネクタ(20pin)の7番ピンです。

リバース信号は紫レバーのついた黒いコネクタの8番ピンです。
最後にフェイシア、インパネなどを元に戻し、配線を整理(といってもまとめて隙間につっこむ・・・可動部に注意しながら)します。
いよいよ通電です。バッテリの(-)端子を接続、スイッチオン。
オーディオのヒューズ(ヒューズボックス)は7.5Aですが、今回の場合は容量不足のようで、20Aに変えました。(試運転したらヒューズが切れたので・笑)
今回、初めて自分のクルマにナビをつけましたが、あればあったで便利なものですね。ただ、運転中に画面をじ~っと眺めて前方確認が疎かにならないようにしないと・・・あと、運転中に操作するのは道路交通法違反です(2004年6月改正で更に厳しく・・・)ご注意を・・・
Puntoにカーナビを取り付けました。取付記をアップしました。
→Automobileへどうぞ
天気の比較的悪い日に狙いを付けて取り付けましたが、タダでさえ暑い今年の夏ですから、とっても暑くてバテバテになりながらの作業でした。
同時に、カーナビ取付などに当たって参考にさせていただいたサイトをリンクしました。
→LInksにどうぞ
今回、ナビの件では、厚かましいメールでの問い合わせに快くご回答をいただいたり、リンクさせていただいたサイト以外にも海外、国内を含めていろんなサイトを参考にさせていただきました。
ネット人口がこれだけ増えてきて、一部ではレベルの低下(ま、いろんな意味でね)が指摘されていますが、捨てたものでもないような・・・気もしますね。
ま、とりあえず、クルマ買ったらこの手のマニュアルを入手して・・・というのはやはり一般的ではないのかもしれませんが・・・自分のクルマがどのようにできているのかを知るのにも有用と思います。

でも、HGT(1747cc Model)は対象外・・・ま、内外装の様子だけでも見れれば、無いよりは全然いいですからね。
購入は英国Haynsのサイトでも、amazonでも可能です。2004年6月現在、Euroが130円位とめちゃくちゃ高いためか、どちらで価格を調べても同じようなものでした。となると、日本語が通って、送料も安い・・・ということで、私はamazonから購入しました。
以前、Euroがもっと安かったときには本国から取り寄せた方が安かったんですが・・・もっとも、Haynesのサイトに行くと、日本に輸入されていないいろんなマニュアルがあって、そういうのを買ってみるのはおもしろいかも知れませんね。

左:PORTER
TIPO AND TEMPRA Repair Manual.Service Guide
ISBN 1-899238-24-7
右:Haynes
FIAT TIPO(petrol) Owners Workshop Manual
ISBN 1-85010-625-8

左: BROOKLANDS BOOKS
FIAT 124 COUPE/SPIDER 2000Spider 1971-1984
ISBN 1-85520-0791
右: Haynes
FIAT 124 Sport 1968 thru 1978 Coupe and Spider 1400 1600 1800 Automotive Repair Manual
ISBN 0-900550-94-5
私が乗っていたSpiderは1978年製だったので、Haynesでもカバーしていると思ったのですが、実はモデルイヤーが1979年のようで、前者のBROOKLANDSのマニュアルでないとカバーしていない部分がありました。購入はアメリカのInternational Auto Partsから購入したと記憶しています。(2004年6月現在購入可能)ちなみに、Haynsの方はUK(イギリス)ではなく、US(アメリカ)の方ですので、直接購入の場合は、こちら経由でHaynes(US)のサイトから。amazonでも購入可能かもしれませんが(未調査)

今まで乗ってきたクルマたち(Tipo、Spider)のマニュアルと。「マニュアルコレクション」って感じですかね。
クルマは所詮機械ものだし、場所をとるし、いつか手放さなければならないものなのですが、こういう思い出の残し方もいいのではないでしょうか。「あのときあんな寒い思いをしたなぁ、」とか「あのときは重かった、後で腰が痛かった(笑)」とかね。
途中からHGTのページではなくなっちゃったかも・・・まぁ、いいか(笑)