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習熟とポリラック



新しいクルマ(Punto HGT)にもちょっとずつ慣れてきました。
一番時間がかかったのは(まだ完全とは言えないが)左側にオフセットしたペダル配置。Tipoのときは左ハンドルだったから、割と理想の配置だったものでギャップは大きかったのですが。
ま、人間慣れるもんです。自動車雑誌のちょっと乗っただけで書いたインプレなんぞ信用しちゃだめですね。

先日、新しいクルマが来たお約束(?)で磨いてみました。
使ってみたのが左のポリラック。洗車系のサイトでべた誉めしているやつです。
私は小さいボトル(100ml)を500円(!)で投げ売りしていたものを購入しました。

塗るのは簡単でした。以上インプレおわり(笑)

しかし、クルマを購入して磨く気になって調べてみると、プラシーボに満ちたレポートを掲載したサイトの多いこと。書いている本人は論理的・科学的とおもっているんだろうなぁ。信じられないけど(笑・・・と書くと敵を増やすのですが)

Punto HGT その2



で、後ろ姿がこちら。

乗った感じはまだまだ様子見といったところ。
中古で購入したのですが、走行距離も3500km位なので、まだまだ慣らしです。

私自身もちょっとずつ慣れていきたいと思います。

Punto HGT その1



で、ウチにやってきたのがこいつ。
Punto HGT ABARTH。マニュアルミッションのクルマを探したらこれになっちゃいました。
ホントは、1.2〜1.5Lの5ドアのマニュアルミッションのクルマが良かったんですがね。

ま、何でもかんでもついているクルマです。
エアバッグ(運転席、助手席、サイド、頭部)、ABSはもちろん、ドライブコンピュータ、TCS、CDチェンジャ、さらにはサブウーハまで。パワステは電動だし、キーレスエントリ兼セキュリティシステムまで。電装品の嵐です。

BMW 525i



で、Tipoの次に乗るクルマを物色している間、借りていたクルマがこれ。
代車ではありますが、自分で乗り回すクルマとしては初めてのBMW。
昔、スーパーカーブームの時にあこがれたBMWです。で、ちょっと期待したのですが・・・

18万kmも走行していたこいつ、アイドリングで不整脈があるし、内装も結構劣化が激しいし、なんちゃってACシュニッツァー仕様(つまりは外装だけってこと)だし、ヘッドライトは点かないことがあるし、でかいし(これは必ずしもマイナスではないかも)・・・とネガばかり見えたのはあるんですが、80km/h以上のクルージングでは、地面に貼りつくような感じで、快適でした。もっとも、それ以下だとどんくさいだけでしたが。

(状態があまり良くなかったからで、このクルマのポテンシャルがそうだ、というわけではないのかも知れませんが)燃費もそこそこよかったし。レギュラガソリンだし。でも、私は嫌いだな。この世界は。陰気で。(BMWファンの方、失礼)

Tipo16V その2




ついでに後ろ姿も載せておきましょう。

いやぁ、この無駄のないスタイル。80年代の名作と思いますね。90年代以降のクルマには望むべくもない。ま、それが時代の流れといえばそれまでなんですが。