
2003年08月02日、2年と少々連れ合ったTipo16Vとお別れしました。
寂しいものはありますが、11年という車齢と11万kmの走行距離、日常の足として乗る必要性、何台もクルマを所有しているわけにはいかないなどの事情によって手放すことを決断しました。結局、DGTから数えて8年ほどTipoとつき合ってきたわけですが、内外装のセンスの良さ、意外なタフさにはいつも感心させられました。
ま、周りには「何がいいの?」とは言われっぱなしでしたが(笑)

2003年08月02日、2年と少々連れ合ったTipo16Vとお別れしました。
寂しいものはありますが、11年という車齢と11万kmの走行距離、日常の足として乗る必要性、何台もクルマを所有しているわけにはいかないなどの事情によって手放すことを決断しました。結局、DGTから数えて8年ほどTipoとつき合ってきたわけですが、内外装のセンスの良さ、意外なタフさにはいつも感心させられました。
ま、周りには「何がいいの?」とは言われっぱなしでしたが(笑)

2003年3月に現役引退したJR西日本のクモハ42とともに。悩んだ末にウチの16Vの引退を決めたころ。群がる鉄道ファンを押しのけ、電車の写真を撮るふりをしてツーショットを(笑)
(May.2003)

99999km記念。ま、それだけってばそれだけですけど
(Dec.2002)

諸事情がありまして、Spiderを手放しました。
2人しか乗れないくせに、
雨漏りはするわ、
錆びるわ、
暑いわ、
寒いわ
というクルマでしたが、オープンカーのよさと、旧車の世界を少し教えてくれました。
同時に私は、結局オープンカーを足にするのがあまり好きではないことにも気づきました。もちろん、乗るのは大好きなのですが、維持の重みが大きいのでしょうね。
エンジン、ミッションはずっと好調でした。
カリフォルニア仕様の排ガス規制初期のエンジンですから、パワー自体はたいしたことないし、速くもないのですが、さすがに2Lというくらいのトルク「感」があって乗りやすいものでした。同時期にTipo 16Vに乗り始めて、そっちは16Vヘッド+インジェクションでふけあがりも現代風で軽い(でも近頃のエンジンのなかでは当然古臭い部類ですが)のと対照的でした。乗りやすさ、というとSpider、速さ、というと16Vという感じなのですね。トルクの盛り上がり方が、低回転からむくむくっとくる感じで気持ちいいんですね。
室内から外の桜を眺める・・・というカット。こういう雰囲気もよかったなぁ。すっと見上げると満天の星空、といったシチュエーションと、キャブの吸気音と油臭さがなつかしい。ついでに直射日光の暑さも(笑)
(April.2002)

さよならDGT・・・
DGTとのお別れの日の記念写真です。中国道・壇ノ浦SAにて雨の中撮影しました。・・・(Mar/2001)
同じく中国道・壇ノ浦SAにて。バックは関門橋です。・・・(Mar/2001)
同じく中国道・壇ノ浦SAにて・・・
(Mar/2001)