Suzuki Baleno

Renault LUTECIAに代わって我が家に迎えたのは、SuzukiのBalenoです。(XT 996ccターボ 6AT)
2018年式(前期、ハイオク仕様)ですが、2020年に販売終了となってしまいました。
知る人ぞ知る、インド(Marti Suzuki社)生産の「輸入車」です。


いやはや、ホントに久しぶりの日系メーカー車となりました。
LUTECIAの後継は、悩みはしたのですが、電装系バンザイとなった現代のクルマにおいて、正直、輸入車への信頼度って減ることはあっても増すことがないと思います。
何より昨今のクルマはとにかくメーカー、ディーラーの縛りが強烈になって来ていて、やれ整備や車検はディーラー系じゃないとダメだという方向性が露骨になっていることがあります。
実際、FIAT Grande Puntoでは電装制御のミッションが壊れて一巻の終わりとなったことも教訓になっていたりして、囲い込む割にちょっと古くなると「お買い換え以外には選択肢はございません」という姿勢が露骨に見えて嫌になってきた、というのがあります。
日系だったら、まだマシかなーと。

で、Balenoですが、全長4mクラス、幅は1,745mmと幅広ですが、概ね、FIAT Tipoサイズ。このサイズは私にとっては馴染みやすいんですね。やっぱり。
インドからの輸入車、インドのマーケットだけでなく、欧州にも販路を広げていて、2016年からは国内にも輸入し、販売をしてきました。
でもSuzukiのクルマだと、近いサイズのSWIFTが強いし、国内ではこいつを売りたいんですね。2020年には終売となってしまいました。台数はあの「キザシ」より少ないとかなんとか。





でも、SWIFTだとちっちゃい(ホイールベースが短くて室内、特に後席足回りが狭い)と思っている人間からするといいサイズで、まあ、いいんかないかということで出物を見つけたのをきっかけに購入ということになりました。(2021/6)
まあ、しばらくよろしくって感じで乗り始めております。

さよならLutecia



Luteciaを降りることにしました・・・というのは6月の話で、もう2か月経ってしまいましたが。
これまで大きなトラブルもなく、5年間乗りました。

大きなトラブルといえば、エアコンのコンデンサーのパンク(修理代17万円くらい)、ワイパーモーターの故障(修理代5万円くらい)程度で、
不動になることもなく、好調を維持できました。

パトリック・ルケマンのペンによるスタイリングも良くできていて、これまで乗ってきた車にはなかった雰囲気の良さがありました。
ただ、車齢が13年を迎え、これから消耗品が嵩むことが考えられること、今まで面倒見てくれてきた環境が少し変化したことから、乗り換えることにしました。


新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 日本国内の発生状況を整理してみる(その34)


前回が3/10。約2か月半が経過してしまいました。この騒ぎももう2年目に突入していることになります。
第4波、になるんでしょうか。なるんでしょうね。3月に一旦収まる傾向にあるかな、と思っていたらもう一山来た感じです。
皆様ご存じの通り、以下の通り緊急事態宣言/まん延防止等重点措置が出ています。
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80,000カウントを自分で踏む

いつもご覧いただきありがとうございます。
メンテのため、ふと自分でアクセスしたら、カウントが80,000となっておりました。自分で踏みました。

50,000カウントが2011/10/15ですので、約10年で30,000カウントです。
まあ、この辺はのんびりやっていけばよいかと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。